そろそろ湾奥シーバスうす~くなってきましたね~w
ネタが無いので今更ながらディアルーナXRのインプレをば( ´,_ゝ`)フヒヒ
いつも通り独断と偏見でインプレしております。
全長(m):2.90
継数(本):148.6
自重(g) :152
先径/元径(mm):1.7/15.8(12.3)
適合ルアーウェイト(g):6~28
適合ラインPE(号):0.6~1.5
ダブルX構造で武装! 超クラスのハイパフォーマンスロッドに新アイテム登場。
クラスを超える先進スペックを纏った『DIALUNA XR』。ブランクスには[スパイラルX]+[ハイパワーX]のダブルX構造を採用し、軽さとパワーを両立。ブレのないシャープなキャストフィールを獲得した。リールシートにはカーボン強化素材の[CI4+]を採用しグリップ部を軽量化。2015年は人気のベイトモデル3アイテムを新規投入。多彩なショアキャスティングゲームを手軽に楽しめる。
遠投性能、操作性を兼ね備えたオールラウンドモデル。シーバスゲームで多用する9cmミノーやシンキングペンシル、1オンスクラスのバイブレーションやブレードベイト、ライトジグなど様々なルアーに対応。港湾、沖堤、サーフ、干潟とあらゆる場所で活躍できる高い汎用性を持ったスタンダードなアイテムです。
メーカーサイト
ロケーションは東京湾奥河川と東京湾奥干潟のウェーディングでの使用です。
使用したリールはシマノレアニウム3000HGと4000XGを併用、3000番にはPE1号、4000番にはPE1.2号を巻いています。
大体メーカーの想定している状況で使用しているとおもいますw
タピオス、ナイトレイド80F、ローリングベイト66、ローリングベイト77、ローリングベイト88SSS
サイレントアサシン99S AR-C、Sasuke SF120 裂波、スネコン130S、サイレントアサシン129F AR-C、スタッガリングスイマーAR-C100、サイレントアサシン129S AR-C
※他にもいろいろ投げてますがw
まずメーカーの謳う遠投性能ですが確かにしっかり距離は出るもののルアーによりけりといったところで、自分が使用した感じではアサシンの99(14g)とかサスケの120(17g)、スタッガリングスイマーAR-C100(14.5g)くらいがちょうどよい感じでした。
少し重めのアサシンの129(F:22g/S:24g)など、20gを超えてくるとちょっと負荷がかかり、Mクラスのほうが良さそうな印象です。
逆にタピオス(8g)などの軽量ルアーはしっかりと重みがのらずなかなか飛ばすのが難しかったですw
総じて15~20gくらいが一番飛ぶ印象でした。
そんな状況で使用した結果、正直、操作感は可もなく不可もなくといった印象w
良い点としては前モデルと比較して持ち重り感が減りました。
前モデルは148gで現行モデルは152gでそれほど重量はかわらないんですが、
グリップが改良されて薬指、小指でしっかり握れるようになったからなのかな。

左が旧ディアルーナ、右が現行のディアルーナXR
下部の締め込む部分を握らないといけなかった(;´∀`)
長時間の釣行ではこういった部分がストレスになるんで嬉しい限りですね(゚∀゚)
むしろ前モデルがなんであんな残念グリップだったのかと…ゲフンゲフン。
感度に関しては、同じくシマノの上位機種ルナミスと比較するとやや劣る印象。
ローリングベイトの66とかスローにリトリーブすると差異を感じる程度なんで、
メインで使用する12cmクラスのミノーとかであれば大きな問題とはならないかと思います。
アベレージで50~60cmくらいかなと思います。
秋の河川の場合はほとんどドラグ使わずやり取りをしておりますが、魚のやり取りは本当に楽です。
ウェーディングでオープンエリアということもあり、比較的やり取り楽な状況ではありますがw
掛けた後リフトしてゴリゴリ巻いて寄せられる『剛』の部分と、不必要に暴れさせない『柔』の部分を兼ね備えた秀逸なロッド。
大型河川の太い流れの中でも60~70クラスならしっかり寄せられる安心感があります。
自分がディアルーナXRで一番気に入っている点です。
とてもエントリーモデルとは思えないですw
特に魚をかけた後のやり取りが楽でバラしづらく、これからやり込む方にも非常によいと思います。
自分が使用している906MLは河川や干潟など飛距離が優位となるフィールドに適していると思います。
使用するルアーとしては、10~12cmクラスのミノーに最適かと。
バイブレーションは20g位がストレスなく使えるかと思います。
使い込んでいくうちに気がついた点があったら加筆していきたいと思います。
購入を考えている人のお役に立てれば幸いです(゚∀゚)
※2016/07/23 追記
2015/10/26からスタートして、通算31回目の釣行で破損しました。
振りかぶった時に水面を叩いてしまいました。
それでロッドが負荷がかかり、継ぎ目の上くらいから綺麗にポッキリです。
免責で4000円で交換の予定。
※2016/08/15 追記
2016/08/11免責交換完了しました。費用4000円(税抜)でした。交換に掛かった日数は19日間。都内某量販店での対応です。
ネタが無いので今更ながらディアルーナXRのインプレをば( ´,_ゝ`)フヒヒ
いつも通り独断と偏見でインプレしております。
【メーカー説明】
品番:S906ML全長(m):2.90
継数(本):148.6
自重(g) :152
先径/元径(mm):1.7/15.8(12.3)
適合ルアーウェイト(g):6~28
適合ラインPE(号):0.6~1.5
ダブルX構造で武装! 超クラスのハイパフォーマンスロッドに新アイテム登場。
クラスを超える先進スペックを纏った『DIALUNA XR』。ブランクスには[スパイラルX]+[ハイパワーX]のダブルX構造を採用し、軽さとパワーを両立。ブレのないシャープなキャストフィールを獲得した。リールシートにはカーボン強化素材の[CI4+]を採用しグリップ部を軽量化。2015年は人気のベイトモデル3アイテムを新規投入。多彩なショアキャスティングゲームを手軽に楽しめる。
遠投性能、操作性を兼ね備えたオールラウンドモデル。シーバスゲームで多用する9cmミノーやシンキングペンシル、1オンスクラスのバイブレーションやブレードベイト、ライトジグなど様々なルアーに対応。港湾、沖堤、サーフ、干潟とあらゆる場所で活躍できる高い汎用性を持ったスタンダードなアイテムです。
メーカーサイト
【はじめに】
2015/10/25~11/30の間で15回の釣行での使用を元にインプレしております。ロケーションは東京湾奥河川と東京湾奥干潟のウェーディングでの使用です。
使用したリールはシマノレアニウム3000HGと4000XGを併用、3000番にはPE1号、4000番にはPE1.2号を巻いています。
大体メーカーの想定している状況で使用しているとおもいますw
【キャストの印象】
上記の期間中、主に下記のルアーをキャストしました。タピオス、ナイトレイド80F、ローリングベイト66、ローリングベイト77、ローリングベイト88SSS
サイレントアサシン99S AR-C、Sasuke SF120 裂波、スネコン130S、サイレントアサシン129F AR-C、スタッガリングスイマーAR-C100、サイレントアサシン129S AR-C
※他にもいろいろ投げてますがw
まずメーカーの謳う遠投性能ですが確かにしっかり距離は出るもののルアーによりけりといったところで、自分が使用した感じではアサシンの99(14g)とかサスケの120(17g)、スタッガリングスイマーAR-C100(14.5g)くらいがちょうどよい感じでした。
少し重めのアサシンの129(F:22g/S:24g)など、20gを超えてくるとちょっと負荷がかかり、Mクラスのほうが良さそうな印象です。
逆にタピオス(8g)などの軽量ルアーはしっかりと重みがのらずなかなか飛ばすのが難しかったですw
総じて15~20gくらいが一番飛ぶ印象でした。
【操作のしやすさ、感度の印象】
自分がこの期間にしていた主な釣り方は、河川での流れを利用したU字でのリトリーブとダウンに入れてのリフト&フォールなどです。深く立ち込むことも多くロッドを立てて操作するケースがほとんどでした。そんな状況で使用した結果、正直、操作感は可もなく不可もなくといった印象w
良い点としては前モデルと比較して持ち重り感が減りました。
前モデルは148gで現行モデルは152gでそれほど重量はかわらないんですが、
グリップが改良されて薬指、小指でしっかり握れるようになったからなのかな。

左が旧ディアルーナ、右が現行のディアルーナXR
下部の締め込む部分を握らないといけなかった(;´∀`)
長時間の釣行ではこういった部分がストレスになるんで嬉しい限りですね(゚∀゚)
むしろ前モデルがなんであんな残念グリップだったのかと…ゲフンゲフン。
感度に関しては、同じくシマノの上位機種ルナミスと比較するとやや劣る印象。
ローリングベイトの66とかスローにリトリーブすると差異を感じる程度なんで、
メインで使用する12cmクラスのミノーとかであれば大きな問題とはならないかと思います。
【魚をかけた時、やり取りの印象】
期間中、総ヒット数は90ちょい位で、30cm位からマックスで86cmまでの魚を掛けております。アベレージで50~60cmくらいかなと思います。
秋の河川の場合はほとんどドラグ使わずやり取りをしておりますが、魚のやり取りは本当に楽です。
ウェーディングでオープンエリアということもあり、比較的やり取り楽な状況ではありますがw
掛けた後リフトしてゴリゴリ巻いて寄せられる『剛』の部分と、不必要に暴れさせない『柔』の部分を兼ね備えた秀逸なロッド。
大型河川の太い流れの中でも60~70クラスならしっかり寄せられる安心感があります。
自分がディアルーナXRで一番気に入っている点です。
【まとめると…】
実売価で2万円を切るモデルとしては素晴らしいロッド。とてもエントリーモデルとは思えないですw
特に魚をかけた後のやり取りが楽でバラしづらく、これからやり込む方にも非常によいと思います。
自分が使用している906MLは河川や干潟など飛距離が優位となるフィールドに適していると思います。
使用するルアーとしては、10~12cmクラスのミノーに最適かと。
バイブレーションは20g位がストレスなく使えるかと思います。
使い込んでいくうちに気がついた点があったら加筆していきたいと思います。
購入を考えている人のお役に立てれば幸いです(゚∀゚)
※2016/07/23 追記
2015/10/26からスタートして、通算31回目の釣行で破損しました。
— TJA_11 (@TJA_11) 2016年7月23日当日はウェーディングしてたんですが、キャストの際にタラシが少々長く、
振りかぶった時に水面を叩いてしまいました。
それでロッドが負荷がかかり、継ぎ目の上くらいから綺麗にポッキリです。
免責で4000円で交換の予定。
— TJA_11 (@TJA_11) 2016年7月23日良いロッドなので交換後もガンガン使いますよ~(゚∀゚)
※2016/08/15 追記
2016/08/11免責交換完了しました。費用4000円(税抜)でした。交換に掛かった日数は19日間。都内某量販店での対応です。
ディアルーナXR免責交換完了! pic.twitter.com/xMzYb3VEyt— TJA_11 (@TJA_11) 2016年8月11日
インプレ シマノ ディアルーナ XR[SHIMANO DIALUNA XR]906ML
Reviewed by TJA_11
on
12/07/2015
Rating:
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