釣行 アジ122[ 京浜 ] 久々のガッツリジグ単 アジング

今回はSkyreadFGさんからアジングメインで出船!!

フミさん、U田さん、アジぽんさんとの同船です。


終始バイトありでアジの反応楽しめました(ちゃんと掛けられたわけではないw)

当日の状況


【2023/04/08-09 22:00-02:00 京浜 港湾部】

■状況
天候 晴
気温 11度
表水温 ?度
潮汐  中潮 102cm→62cm→81㎝
風 北北西3m

プラン


久々のガチアジングでロッドは当然のチタン5.3ft。ラインは巻替えが必要だったので、今回初めてエステルの0.25号をまいてみました。

あとメバルのライズに備えてプラグタックルも一応ね!

▼ジグ単メイン
ロッド:カスタムチタンティップロッド 5.4ft

▼メバルプラグ

激流P


さて最初のPは、釣れるときは釣れるけど、釣れないときはさっぱりと、個人的には波がある激流ポイント。

前回来たときはガチ目なメバルタックルで構成的に難ありにて全くハマらなかったわけですが、今回はアジメインということもありそれなりに準備をして来たこともあり最初から順調に。


流れの速い場所なのでアップからラインのテンションをキープしつつアジのレンジを通していくことが肝なわけです←船長の受け売り

今回はチタンティップロッド、普段より細めのメインライン、普段よりも重めのJHとそれなりに用意してきたこともあり、各々の微妙な差ではありますが、総合するとこれらが大きな違いとなっているようで手元にしっかりと流れを伝えてくれる感覚あり。

ラインのテンションについてはこの日の昼間にやったボートチニングでもおなじような課題がでてたので、それも頭に残っておりプラス方向に。

その後は船のポジションが変わったりして、時折見失いましたがアジがご機嫌だったこともあり全体的には悪くない結果に(というか良い)



写真を撮った魚はほぼほぼのまれてますが、大体は口に針先がわずかに掛かっている状況で、船にあげるとポロリといった状況でした。

どんな釣りでも風と流れに応じたラインの処理は大事なんや。

ディープへ


激流Pで粘ったあとの移動先は典型的な横浜港湾のスタイル。

水深10m以深の宙層~ボトムレンジをジグ単で探っていく釣り。

魚探に反応はあるものの実際釣りあげてみると豆アジだったりしてポイントは転々と。

最後グッドサイズが溜まる明暗では、アタリは毎投あるものの掛けられず続きで…ようやく1本釣ってタイムアップ直前の2本目はラインブレイク。

ラインの号数を落としたこともあり、この夜は何回かラインブレイクがありました…当然ですが(号数を落とすことにより)発生するリスクは技術でカバーしなければならないのですがいつもと同じ感覚でドラグを締めており…

ラインブレイクを機にタックルを持ち替え。

このポイントはメバルがずっとライズしていたので最後にプラグを投げさせていただき2投目で無事ゲットして締めましたw



最終的には4人でアジはこのくらいに


数は数えてないですが、個人的には15ちょいくらいかなぁ

途中掛けられない時間帯もありましたが次回の課題ということで…

SkyreadFGさん、同船の皆さん、ありがとうございました。

使用したタックル、他


▼アジングジグ単タックル

カスタム チタンティップロッド 5.4ft




▼メバルプラグタックル

0.2号を使用
1.75号を使用
釣行 アジ122[ 京浜 ] 久々のガッツリジグ単 アジング 釣行 アジ122[ 京浜 ] 久々のガッツリジグ単 アジング Reviewed by TJA_11 on 4/23/2023 Rating: 5

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