釣行 メバル270[ 三浦 ] 時合い待ちのプラッギングメバリング

前週の屈辱から今週も出撃。



だって新月の凪だったんだもの。

当日の状況


【2023/02/17-18 22:00-24:00 三浦】

■状況
天候 晴
気温 6度
表水温 ?度
潮汐 中潮 10cm→105㎝
風 東1m

プラン


前週は同じ場所で前半フロート後半プラグでやりましたが…


なかなか厳しい夜でした。プラグで何度かバイトもらえましたが掛からす無念。唯一のガッツリバイトはカサゴさんでした。

ただ良い出方はあったので、そろそろ釣り方にも拘りたく、この夜はプラグ縛りでタコ粘りする方針。

タックルはいつもの通りでございました。

リール:ステラC2500SXG
メインライン:アーマードF+ 0.3号

沈黙の前半戦


到着のタイミングはソコリ、岩盤が沖まで露わになっている状況。

なるべく前に出て海藻に掛からない流れの当たるスリットを狙いたいところですが、根掛かり怖く思いルアーは使えず、フロートで撃てる範囲をランガンするイメージ。

こういう状況ではフロートが圧倒的に強いんですが、いつもフロートやってそのまま終わってしまうので我慢。

上げが入って魚が回ってくれば必ずバイトはあると思うのでひたすら我慢です。

はしびぃさんはフロートでさっくり釣ってるんですが💦

時合い


我慢すること2時間半、一番水深のあるエリアで一番深い岩盤の落ち込みに魚が回ってくるのをまっていました。

とはいえ、状況的に広く探りたく、よく飛んでかなり上のレンジを引けて根掛かりしないアスリート 55LL メバルチューンにて早めの巻きで探っていると狙いの場所よりも少しおきめでゴゴンと良いバイト。



22㎝前後ですかね。

僕ちゃんの今季プラッギングメバリングようやく開幕w

粘った甲斐がありました。

そして魚が回ってきたのか、活性が上がったのかちょっとした時合いに突入。

ショートバイトが合った場所に少し小さめのオルガリップレス40を投入すると深めのバイトあり。


こちらは17、8㎝とちょっと小さめでしたが貴重な追加。

この時ちょっと気づいたんですが、おそらく上げ潮が入って波が当たる岩盤で上昇流で巻きあがる何かを食べているっぽく。

沖から巻いてきてその場所でルアーのテンションを抜いてルアーがふらつくと襲い掛かってくる感じでした。

同じパターンでさらに良型もゲット!


結構引いた27cm


この後もしばらく同じパターンでバイトありましたが、潮位が上がるとその場所の効果も薄れ食いが悪くなり…似たような状況の場所も探せずでフィニッシュw

翌日もボートがあったので早めに終わりにしましたが、もう少し続けてればあと一回くらい時合いがあったかもですね。

でもまぁとりあえず良い型が釣れたのでヨシ!!

はしびぃさんお疲れさまでした。

使用したタックル、他

釣行 メバル270[ 三浦 ] 時合い待ちのプラッギングメバリング 釣行 メバル270[ 三浦 ] 時合い待ちのプラッギングメバリング Reviewed by TJA_11 on 2/26/2023 Rating: 5

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