2018/01/19

インプレ シマノ サイレントアサシン99SP AR-C[SHIMANO SilentAssassin 99SP AR-C]

今回は2017年の秋から河川で使っている「シマノ サイレントアサシン99 SP AR-C」を、いつも通り独断と偏見でインプレしております。



メーカー説明


アサシンの飛びそのままで、もっとブリブリと強く泳ぐ99が欲しい!という多くの要望に、喰わせの間を取るサスペンドチューンでお応えしました。リップを中心とした細部に補強を施し、強度向上を狙いつつ、アサシンシリーズでは最も強いブルブルとしたウォブロールアクションを実現しています。また、様々な使用環境が考慮されるシーバスフィッシングにおいて、絶妙なサスペンド浮力を全ての環境で実現するのは非常に困難です。そこで、最も対応力の高いサスペンド設定を求めて、河口に近い春の汽水域でゆっくりと沈む程度の浮力に調整しました。

■サイレントアサシン99SP AR-C


全長:99mm
重量:15g
流速スペック:40㎝/秒~
潜行水深:80~130㎝
飛距離:61m
タイプ:サスペンド
スイムフォール:15°
フック:ST-46 #4

メーカーサイトのより詳しい情報はこちらから~


はじめに


自分の使用状況はというと2017年11月~2017年12月の間で4回の釣行で使用しました。

4回すべて東京湾奥河川、ナイトウェーディングでの使用です。

使用したロッドSHIMANO DIALUNA-XR S906ML、リールはシマノレアニウム3000HGと4000XGを使い分け、ラインはPE0.8号を巻いてました。

実釣回数はまだ少ないんですが、印象に残ったルアーなので現時点でのインプレを書いてみたいと思います。



インプレ


まず飛距離ですが他のアサシン99シリーズ同様によく飛びます。

10㎝クラスのミノーでは最高クラスといってよいでしょう。

AR-Cの恩恵で安定した飛行姿勢を保ち、強風下でも変わらず目標のポイントに届けることが可能、またこれもAR-Cの恩恵ですが泳ぎだしも良好です。

MLクラスのロッドがストレスなくキャストできてよい感じ。

続いての利点としてはフックサイズ。



このサイズのミノーとしては大きめの#4を標準装備しており、大型の魚を狙う秋の河川でも安心して使えるのもメリットです。

大きい魚でも安心!
※2017/12/17にゲットした70UP

このへんまでは99Sと特に変わらないですね…

アクションは動画があったのでこちらからどうぞ。



動画やメーカーの説明文を見ると強い泳ぎのアサシンということで、強い水押しを活かした巻きの釣りが良さげなんですが、実際使用してみると少し違った印象アリ。

もちろん巻いても十分釣れると思うんですが、自分の場合はほとんど宙層での流しの釣りに使用してました。

特に出番が多かったのはピンへの流し込み。

狙いのレンジまで巻いて潜行させ、その後は流れに任せて放置し食わせどころのピンに流し込んでました。

あと、もうひとつの使い方としては広い範囲をサーチするケース。

その場合も一旦狙いのレンジまで巻いて潜行させ、その後流しながら時折トゥイッチで誘いを掛けていました。

特にブレイクを線で探っていくのに具合が良かったです。

一定のレンジをキープしやすく、この手の釣りでは一番使いやすかったです。

というのが、現時点でのこのルアーの印象です。

巻きでの釣りは…今後使い込んで気づいたことあれば追記していきたいと思います。



で、欠点。

他のアサシンシリーズ同様ですね。

以前に129S/F、99Sでも触れてますが、衝撃に対して脆いので、スト周りでの使用は避けるのが賢明です。購入時にはAR-Cが正常に機能しているかどうかチェックしたほうがよいですね。ルアーを振ってみてバネの戻りの遅いものは避けましょう。

まとめ


ざっくりまとめると…

・AR-Cの恩恵で状況選ばず安定した飛距離
・アクションは強めのウォブロール
・流しの釣りが相性良さ気
・サスペンドなのでレンジコントロールしやすい
・ロッドはMLクラスがよさげ

こんなかんじです。
今後も使って何か気づいた点があれば追記していきたいと思います。

サイレントアサシン99SP AR-Cを使用しての釣行記一覧はこちらから。
サイレントアサシン99SP AR-C釣行記まとめ

ほいでは皆さんエンジョイフィッシング(゚∀゚)

本記事以外にも自分が使って気に入ったルアーのインプレ書いてます。
参考になるかわからんですが、よろしければこちらからどうぞ~→その他ルアーインプレ

爆釣速報
GyoNetBlog ランキングバナー

0 件のコメント:

コメントを投稿