2017/02/26

釣行 シーバス623 [ 湾奥 ] 春の干潟の大一番

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【2017/02/25 20:30-23:30 湾奥】

■状況
天候 曇
気温7度
表水温 ?度
潮汐 大潮 78cm→2cm
風 北北西4m

さてさて、本日も懲りずに行ってまいりました!
ナイトの湾奥シーバス干潟ウェーディングプレイ。

例年だと良型が狙える潮回り。

春の干潟戦で一番のランカーが期待できる週末がやってまいりました。

1月からこの日に照準を合わせて調査してきましたが…今冬は激渋状態が続き。

まったく状況が好転する気配もなく…正直、期待よりも不安のほうが大きいw

そんな不安を抱えつつエントリポイントに。

既にミオ筋に展開してるのは、ごんずいさん。

それを追って、干潟初見参のさーもん氏と、JACKさんとともにエントリ。

たぶん後からさんも来るはず。

先ずはごんずいさんの立ち位置を目指して進軍。

追いつくと丁度一匹ゲットしたところのようです(゚∀゚)

ご挨拶して早速横に展開し実釣開始。

入りのタイミングは下げも佳境、流れもしっかり効いており期待が持てそうな。

期待通り、早々に隣のさーもん氏にヒット!

これは惜しくもバラしてしまい、早速干潟の洗礼を受けておりますw

自分はいつも通りバチパターンを意識して、

エリ10EVOをアップからゆるゆるとミオ筋のブレイクを流す作戦で。

まぁバチの姿は見えないけどね(震

しかしながら、やはりこの潮周り。

そこそこ魚が入ってきたのか、開始から程なくして自分にもヒットしましたw

アフターのヘロヘロ感はなく中々よい引きっぷりのシーバスさん。

シーバス 湾奥 エリア10EVO
ピンボケェェエ!

久々でサイズ感が分からないんですが60くらいはありそうな。

このタイミングはちょっとした時合だったようで、周りもポロポロ反応ありました。

が、下げ潮の流れがとまれば一気に沈黙。

どこでもそうですが、干潟は特に流れが大事ですねぇ。

で、この後は僅かに残っている流れを求めて場所をあちこち移動。

が、特にアレでしたw

上げっぱなまで粘ったものの、最初の1本以降はノーイベントで終了!


上げではアミの姿も。

撤収時にみなさんにお話を聞くと、今夜はひとまず皆魚の顔を見れたようで。

前潮に比べればかなり良くなってきたのではないかと思います。

やや静かなスタートではありますが、ようやくシーズン開幕かなといった印象でした。

そうそう、唯一の魚ですが計測したところ60半ばありました。

シーバス 湾奥 エリア10EVO

ワイ将歓喜!

狙いはランカーだったけど、まぁいんじゃねw

みなさまお疲れ様でした。

明日も頑張るよー(゚∀゚)

▼タックル1
SHIMANO LUNAMIS S900L
SHIMANO 12レアニウム CI4+ C3000HG
YGKよつあみ G-soul X8 アップグレード 0.8号 + ナノダックスリーダー23.5lb
ヒットルアー:エリア10 EVO

ロスト:なし
本日拾ったごみ:なし
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2017/02/20

まとめ 東京湾周辺のすずき類漁獲量の推移[2003年~2015年]について調べてみた

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いやー、みなさんシーバス釣ってますか?

自分は釣れてません(;´Д`)

だって近場にシーバスいないんだもの。

そんな感じなので、またもや調査もののログ書いちゃいました(゚∀゚)

今回は東京湾周辺のシーバス(すずき類)漁獲量についての調査です。

きっかけはふなさんのログ。

東京湾のランカーシーバスを駆除する大会が来月開催

前回1トン以上の大型シーバスが1日で駆除されました。
今回は船宿が半減以下なので、駆除量は500kgくらいかな?
検量が3本から2本に減ったので、400kgくらいまでかな?とは思いますが。
大型ほどキープされるので、「ランカー駆除大会」となっています。
ばっかじゃないの?
ランカー駆除大会だよ。もう2度と東京湾でメーターオーバーのシーバス釣れないんだよ。
セイゴばっかり増えるんだぜ。
荒ぶっておられますw

この大会では大きいものから2本をキープして最後に検量、重量で順位付けをするようです。

最後までキープしたシーバスを生きたままリリース出来るのが一番よいのですが、特にそのような用意はないようなので『ほとんどお☆さまになってしまうのではないか、しかも大きい魚が全部だめになっちゃうじゃん!資源が減ってしまうような大会はいかがなものか、ぷんすか』というごもっともなご意見。

自分もなんとか生かしたまま検量する方法が良いのではないかと思いますわ。

で、ここからが本題なんですが、

確かにこの大会でキープされるシーバスはかなりの量だと思います。

が、しかし所詮ワンディの大会。

実際は漁で獲られる量のほうがずっと多いわけで。

その辺の数字で全体的な増減の傾向が分かればな~と思い、資料を見つけて実際に集計した次第。

はい、長らくお待たせしました。

東京湾周辺(千葉県・神奈川県・東京都)のすずき類漁獲量の推移です。

■グラフ

東京湾周辺のスズキ類漁獲量の推移
※スマホで見る場合は画像をタップしてください。

■表
漁獲量(t) 増減(t)※前年比
2003年 2,791  
2004年 2,902 +111
2005年 3,424 522
2006年 3,989 565
2007年 3,722 -267
2008年 3,467 -255
2009年 2,984 -483
2010年 2,994 10
2011年 2,826 -168
2012年 2,907 81
2013年 2,615 -292
2014年 3,020 405
2015年 2,437 -583

集計シートをみたいかたはこちらからどうぞ~。

すずき類漁獲量調査_20170220
※こちらはスマホでみるとグラフがちょっとバグるかもw

いちおうその他の都道府県のデータも集計してますので興味のある方はご自由ににDLしていただいて大丈夫です。

データは総務省の下記の統計をもとにしています。

http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/eStatTopPortal.do

データの取得方法はスプレッドシート内にも記載してますが、こんな感じで。

1 http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/eStatTopPortal.do にアクセス
2 統計データを探すに『漁獲高』を入力して検索
3 検索結果から『海面漁業生産統計調査』を選択
4 遷移後のページから『確報』を選択
5 各年のデータ内『[海面漁業の部]   大海区都道府県振興局別統計 魚種別漁獲量』からDBのあるものはDBから、ないものはExcelからデータ取得

集計の結果、東京湾周辺のすずき類の漁獲量はここ10年は全体的には下降傾向でした。

グラフを見ると2006年をピークに下がってますね。

2014年が若干持ち直してますが。

2014年の復調理由がわかれば、ひょっとしたら資源回復の糸口になるかもとおもいまして、代表的なベイトであるカタクチイワシの漁獲量も確認したのですが、特に因果関係はなさそうでしたw

まさに無駄骨_(:3 」∠)_

他になにか理由があると思うんですが、この資料からは読み解けなかったですね~。

まぁ一時的に増えたにせよ、全体の漁獲量は減少を続けているのは事実のようで。

漁獲量と全体的な資源量は恐らくリンクしていると思うので、資源自体減っているのかもしれませんね。

このデータからも、前述の大会も資源保全の観点から検量後に生かしてリリースする仕組みがやはり望ましいのかなと。

自分も必要以上のキープは避け、リリースする場合も極力ダメージを与えないような扱いをしていこうと改めて思いました。

とはいえ、釣りの喜びがわからない人から見れば、口に針かけてゴリゴリ引っ張ってボロボロになった魚に「ありがとう!また会おう!元気でな!」とリリースする釣り人の感覚は決して理解いただけないでしょうねw

以上でございます。

あ、そうそう、ちなみに今年まだ1匹しか釣っていないのは、自分の究極の優しさの表れですからね(震

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2017/02/12

釣行 シーバス622 [ 湾奥 ] アフター70シーバス@干潟(2017年初

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【2017/02/11 21:30-0:00 湾奥】

■状況
天候 晴
気温3度
表水温 ?度
潮汐 大潮 62cm→-2cm
風 北西4m

さてさて、本日も懲りずに行ってまいりました!
ナイトの湾奥シーバス干潟ウェーディングプレイ。

今年の冬、自分の通うエリアは極端にシーバスの魚影薄く…

故にあまりやる気が出ずw

それでもちょいちょい様子見に行ってはいましたがカスリもせずで…

一か月以上シーバス釣ってないですなw

が、しかし、そろそろ戻って来てもいい時期。

ということで、例年同様干潟に赴きました。

本日は下げ同調の北西風、下げに狙いを定めてエントリ。

現地予想通りの潮の流れ( ゚д゚)ウム

まぁバチの姿は全く見えませんがw

いろいろ場所は迷ったんですが、

まずは例年実績のあるブレイクがらみの地形変化を狙ってみました。

ルアーはこの時期のお約束エリ10EVO(グロー)をセット。

アップクロスから流れにのせてラインスラッグを回収するイメージ。
※あくまでも本人のイメージです。

流れの速さと風に同調するよう四苦八苦していると、

ブレイクあたりでモソッと?!

( ´・д・)ン?合わせとく?

疑心暗鬼で合わせてみるとビニール袋(スーバーレジ袋大)を引っ掛けたような重み。

からの鈍い首振りキタ━(゚∀゚)━!

ブレイクの奥側で掛けたようで中々距離があります。

久々のやり取りに大興奮ですが、まぁこの時期なんで全く引きませんw

途中ガッツリモニカ食いしているのが見えて、特に焦ることもなくゲット。



お久しブリーフのスズキさん(゚∀゚)

ひょっとして今夜はランカーチャンスなのでは?!

と、心躍らせつつ他の実績場所も叩きますが…

すでに干潮に向かいつつあり潮も緩みいつものアレな雰囲気にw

この後、蛎瀬で展開中の先生と合流して上げっぱなまで粘りましたが、

特にイベントなしでそのまま終了しました。

で、先ほどの魚、計測してみると…



70ありました(゚∀゚)


少々弱々しかったですが無事にご帰還。

ささんお疲れ様でした。

2017年初シーバス釣れた、歓喜(゚∀゚)

▼タックル1
SHIMANO LUNAMIS S900L
SHIMANO 12レアニウム CI4+ C3000HG
YGKよつあみ G-soul X8 アップグレード 0.8号 + ナノダックスリーダー23.5lb
ヒットルアー:エリア10 EVO

ロスト:なし
本日拾ったごみ:なし

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2017/01/30

釣行 メバル142[ 内房 ] 内房メバリング回復傾向かも?!

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【2017/01/29 17:00-20:30 内房】

■状況
天候 晴
気温 10度
表水温 ?度
潮汐 大潮 166cm→169cm→106㎝
風 南1m→南西1m

さてさて、本日も懲りずに行ってまいりました!
内房メバリング  一人旅。

今回の冬、地元シーバスの釣れないっぷりが尋常でなく。

そんな状況なので…

「シーバスが釣れないならメバルを釣ればいいじゃない」

ってことでアフターのメバルタソ探しに南下してみました。

しかし当初考えていた沖堤は本日渡船なしとのことで…

予定変更して更に南下。

結局通いなれた堤防と小磯がある場所に~。

プライムタイムの夕マヅメを堤防と磯どちらで迎えるか悩んだんですが…

選択は小磯。

なんでかって?

うっかりスズキクラスのシーバスが釣れる可能性が微レ存なので。

あわよくば2017年初シーバスをばゲットすべく小磯にGO(゚∀゚)

明るいうちにポイントに入って主力ルアーの射程とシモリの位置を確認し…

マヅメから実釣開始。

しかしながら直ぐに悟りました。

シーバス居ないぞな 0(:3 )~ _('、3」 ∠ )_

ということで1月はノーシーバスほぼ確定w

この後は狙いをメバルさんに絞り3~5㎝位のミノーとシンペンでローテ。

が、しかーしショートバイトのみなので見きって場所移動…

いざ堤防に(゚∀゚)

しかし、こちらも沈黙が続き…

完全にホゲそうなので、とりあえず全力で回避する方向にシフトしました。

1投目で。

メバル 内房 TICT アジスタ! 0.8g SS  + reins(レインズ)チビキャロスワンプ

(;゚∀゚)=3ハァハァ

ъ(゚Д゚)グッジョブ!! > オレ

ようやく心の平穏を取り戻したのでまたプラグに戻しますw

程なくして潮が動きだし…

このタイミングでショートバイトキタ――(゚∀゚)――!!。

そして次のキャストで~ヒット(゚∀゚)

メバル 内房 セイラミノー55S

20㎝ちょいくらい。

直後にも先ほどよりもう少し良い型がヒット!

が、しかーしゴリ巻きが裏目に出て無念のバラシw

アタリが連発したので「時合か?!」

と心が色めき立ちましたが、直ぐに沈黙して草

場所変えてぽつりぽつりショートバイトはありましたが…

のらなかったなぁ(遠い目

ということで、結先ほどの魚が最後となりましたw

結果2匹で貧果ではありましたが、

おもったより表層のプラグでバイト取れたので、

徐々に回復傾向なのかなぁって感じでした。

2月以降がたのしみですな(゚∀゚)

▼タックル1
ブリーデン グラマーロックフィッシュ TR85PE SP
SHIMANO 12レアニウムCI4+ C2500
YGKよつあみ G-soul X4 アップグレード 0.4号 + シーガーエース 2号

ヒットルアー:TICT アジスタ! 0.8g SS  + reins(レインズ)チビキャロスワンプセイラミノー55S

ロスト:なし
本日拾ったごみ:なし

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2017/01/18

まとめ [2016年]1年間のロストルアー集計

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2016 ロストルアー

毎年集計をしておりますロストルアーについてのご報告。

2016年分もザクッと数えてみました~。

例年同様ワームやジグヘッドは除きハードルアーのみの集計です。


2016年ロストルアー集計

※ローリングベイトはミノーのカテゴリに入れました。

大変申し訳ございません。

昨年もだいぶロストしております(;´・ω・)

ログが残っているものを数えた限りでは、昨年より1つ減り35個。

が、随時数えているわけでなく、まとめて集計故、書き漏れ、忘れあると思います。

実際は更に5~10個くらいありそう。

釣行数はルアーのみで昨年と同じくらい120~30回程度と思われます。

で、分かりやすいようにグラフにしてみました。







傾向としては、デイゲームのシーバスでのバイブレーションのロスト数が大幅にUP。

7月~8月に初場所で地形分からずに攻めた結果、蛎瀬の餌食となりました。

あと、冬はエギのロストが増えましたな。

PEラインからエステルラインへの変更が原因か。

強度的に根掛かり即死なんですが、感度を考えると代えがたいものが…悩ましい。

少し太めのフロロ導入も検討ですかね~。

あとは基本的なことですが、ライン・リーダーをチェックを怠らないようにしますです。

結構雑になってる時があるから…これだけでもかなり無駄なロストは防げるはず。

あとは夏はバイブレーション以外の釣り方を少し考えてみようかなと思ってます。

年間30個より少なく出来たらいいですなぁ。
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