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2016/03/30

インプレ アクティブエイガード 使用開始しました

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■アクティブエイガード使用開始しました

アクティブエイガード

実は私、開発者のふなさんよりプロトタイプサンプルを頂いておりまして…
遂に先日(03/27)より湾奥干潟で実戦投入開始いたしました(゚∀゚)

※販売はこちらで→クラウドルアーズモール
※開発者のふなさんのブログはこちらからどうぞ→クラウドルアーズブログ

その日に関してはエイが1匹見かけただけで、しかもエイも移動中だったので、
効果の程はよくわからなかったのですが(;´∀`)

しかしながらこれからが本格的なエイシーズン(゚∀゚)

奴らの巣窟である湾奥干潟がマイフィールドですので、
4~6月頃のデイウェーディングで効果の程を確認し報告していきたいと思っております。

■そもそもアクティブエイガードってなんぞ???

という方のために簡単に、ご説明をば…

従来のエイガードは足に装着して保護するもの、万が一刺された場合には、
被害を最小限にとどめるという「受動的(パッシヴ)」なものですが…

それに対してアクティブエイガードは「エイが嫌がる電流を海中に流して、そもそもエイが近寄ってこないようにする」新しい発想のエイガードです。

↓イメージはこんな感じ


エイやサメ類の頭部には電流を感じるロレンチーニ器官なるものがあり
これを刺激してあげて近寄ってこないようにするというのがその仕組み。

以下、ロレンチーニ器官についてwikipediaさんから引用。
サメの頭部には、小さな穴が点々とあいていて、その穴の奥にはゼリー状の物質が詰まった筒状の構造が存在する。これがロレンチーニ器官である。

これによって100万分の1ボルトという極わずかな電位差を感知することが出来る。

例えば、これで筋肉が発する微弱な電流を感知するなどして、食物を探す方法の1つとして利用する。このように敏感な感覚器なので、例えば乾電池などを海中に投入した場合、速やかに放電が起こるが、あまりにも近くで放電されると、サメは驚いて逃げてしまう場合がある。


■アクティブエイガードの使用方法について

右側のクリアのプラスチックが本体、そこから1mほどコードが伸びていて、
先端で二股に分かれております。





本体は締め込み式で、開けるとこんな感じ。
自分の持っているプロトタイプは単3電池1本で動作します。



二股に別れたコード先端を接触させるとこんな感じに通電します。
点滅したら動作していると判断してよいです。
実際には接触させて使用する必要はなく、そのまま先端を水中に浸ければOK.
そうすると海水を通して通電し上記のテスト同様に点滅した状態になります。

コード先端だけ水中にあればよいので、念のため本体は水には浸けずに使おうと思っております。

今後は実釣で使用している様子や使用感を随時ブログにアップしていきたいと思います。
GOPROでエイが逃げる動画とか撮れればいいなぁ(´∀`*)

あくまでも頂いたサンプルで勝手にテストしている体なので、
販売のスケジュール、仕様詳細などなどはふなさんに直接お問い合わせお願いしますw

万が一エイが逃げなかったりとか、魚が釣れなくなっちゃったりした場合には、
こっそりふなさんに報告しようと思います(震

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2 件のコメント:

  1. 初めまして、ラテオと申します。
    ふなさんのブログで紹介されてたんで、お邪魔しました。
    このエイガードに凄く興味があるんです!
    実釣での動画を心待ちにしております。

    がんばってください。

    返信削除
  2. ▽ラテオ さん

    コメントありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ
    これから自ら身体を張ってレポートしてきますw

    良い動画が撮れるよう工夫してみますね!

    返信削除