2008/04/27

釣行 スモール5[ KN川 ]

■状況
天候 曇時々雨 
気温 13度
水温 ?
水位 -4.15m→-4.26m

本日はチョイ早めにスタート。
某橋の上からみるKN川はその上流にある水門からの濁りでいつものポイントがやばい感じ。
作戦変更でもうひとつ上の堰周辺からスタート。

■09:40 KN川テトラ帯
土手の上からアウトサイドベンドにテトラが絡むシチュエーション発見。
早速実釣開始。
雰囲気はいい感じ。気になるのは水量がないため水が澱んでいること。
スモールよりラージがつきそうな感じですな~。
とりあえずスピナーベイト、クランク、ミノーとローテーションしてみるが・・・
ノー感じ。

移動。

■10:30 KN川某堰下
ここいい感じなんだけど、今まで一回もバイトがないのです。
でもついつい来てしまう。水流・水深の変化のあるところをスピナーベイト、ミノーで
サーチするも本日も異常なし。

堰上ではウエーダーの人が5、6人。
1人なんか釣ってました。魚種確認できず。
見た感じサイズはあんまり大きくなかったような気がします。
わからんけど。

移動。

■11:30 KN川支流Y川合流
またも来てしまいました。最後の切り札。
と言っても今日の水位だと絶対ダメなとこなんだよな~。

案の定、底丸見え…
せっかくなので、ルアー投げとく。
12:30まで粘ったが、やっぱダメでした。
ここであまりにも寒いので一旦帰宅。

■16:30 KN川某堰下

午後の部スタート。
濁りのないサイドに誰もいなかったのでそそくさと釣り開始。
ここもいい感じなのですが、今まで一回もバイトのないところ。
ちょっと粘ってみようかなと、ここではミノーのカラーローテーションで。

やっぱりあたりがない。
対岸に目をやると2人がテトラ帯で釣りをしている。
その内の上流側の人にラッシュがかかる。

「あんなに濁っているのにラッシュか~、釣る人は釣るんだな~」
と独り言。

こちらは1時間あたりもない。
しかし、ここでチャンス到来。
対岸の人が帰ったのだ~。

早速移動して、ポイントに入る。
しばらくすると、ついばむようなアタリが!!(←この時点でなんかおかしい)
思いっきりあわせると、ずっしりした重量感が!!
こいつはでかいと思いながら水面をみているとなんかとっても白い魚が?!

正体は


















ニゴイでした。
この後も連チャン。


















30分くらいで計3匹仕留めました。
3匹目の写真は割愛。
サイズは30~40cm位だと思う。面倒だから測ってないw

先行者も釣ってたのは多分これですね~。
ニゴイは初めてだったし、こんなに連続で釣れる魚だと思わなかったので
おもしろかったです。独特のアタリと重量感のある引きだわ~。
ルアー外すの大変だったけど・・・

そんな感じで本日終了。

以下、タックル覚書など。

■タックル1
DAIKO カリスマスティック KS-62ML
SHIMANO バイオマスターMG2500
サンライン バススーパーPEライン 16Lb
▽使用ルアー
ベビーシャッド60F(赤)→×
ビーフリーズ65SP(ワカサギ)→ロスト orz
ビーフリーズ65SP(アユ)→×
ビーフリーズ65SP(チャートライナー)→×
ビーフリーズ65SP(黒金)→◎

■タックル2
DAIKO カリスマスティック KC-66M
SHIMANO カルカッタ101
サンヨー NANODAX CRYSTAL HARD 16Lb
▽使用ルアー
スピナーベイト自作(ホワイト・チャート)→×
ブリッツ(黒金)→×
バジンクランク(マットタイガー)→×

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